パート IV. DRBDとアプリケーションの組み合わせ

目次

7. DRBDとPacemakerクラスタ
7.1. Pacemakerの基礎
7.2. クラスタ構成にDRBDのサービスを追加する
7.3. Pacemakerクラスタでリソースレベルのフェンシングを使用する
7.3.1. dopd でのリソースレベルフェンシング
7.3.2. CIB (Cluster Information Base)を使ったリソースレベルフェンシング
7.4. PacemakerクラスタでスタックDRBDリソースを使用する
7.4.1. オフサイトディザスタリカバリ機能をPacemakerクラスタに追加する
7.4.2. スタックリソースを使って、Pacemakerクラスタの4ノード冗長化を実現する
7.5. 2セットのSANベースPacemakerクラスタ間をDRBDでレプリケート
7.5.1. DRBDリソース構成
7.5.2. Pacemakerリソース構成
7.5.3. サイトのフェイルオーバ
8. DRBDとRed Hat Cluster Suite
8.1. Red Hat Clusterの背景情報
8.1.1. Fencing
8.1.2. リソースグループマネージャ
8.2. Red Hat Clusterの構成
8.2.1. cluster.conf ファイル
8.3. Red Hat ClusterフェイルオーバクラスタでDRBDを使用する
8.3.1. クラスタ構成の設定
9. DRBDとLVMの使用
9.1. LVMの基礎
9.2. DRBDの下位デバイスとして論理ボリュームを使用する
9.3. DRBD同期中の自動LVMスナップショットの使用
9.4. DRBDリソースを物理ボリュームとして構成する
9.5. 新しいDRBDボリュームを既存のボリュームグループへ追加する
9.6. DRBDを使用する入れ子のLVM構成
9.6.1. VG を他のノードにスイッチ
9.7. Pacemakerによる高可用性LVM
10. DRBDとGFSの使用
10.1. GFSの基礎
10.2. GFS2 用の DRBDリソースの作成
10.2.1. デュアルプライマリリソースのリソースフェンシングを有効にする
10.3. CMANを構成する
10.4. GFSファイルシステムの作成
10.5. PacemakerでのGFS2ファイルシステムの使用
11. DRBDとOCFS2の使用
11.1. OCFS2の基礎
11.2. OCFS2用のDRBDリソースの作成
11.3. OCFS2ファイルシステムの作成
11.4. PacemakerによるOCFS2の管理
11.4.1. PacemakerにデュアルプライマリDRBDリソースを追加する
11.4.2. OCFS2をPacemakerで管理するには
11.4.3. PacemakerにOCFS2ファイルシステムを追加する
11.4.4. OCFS2ファイルシステムを管理するPacemakerの制約の追加
11.5. Pacemakerを使わないOCFS2管理
11.5.1. OCFS2をサポートするようにクラスタを設定する
11.5.2. OCFS2ファイルシステムの使用
12. DRBDとXenの使用
12.1. Xenの基礎
12.2. Xenとともに使用するためにDRBDモジュールパラメータを設定する
12.3. Xen VBDとして適切なDRBDリソースを作成する
12.4. DRBD VBDの使用
12.5. DRBDで保護されたdomUの開始、停止、移行
12.6. DRBDとXen統合の内部
12.7. XenとPacemakerの統合