DRBD 9.3系へのアップグレード:新機能と注意点

はじめにLINBIT社より、DRBDの新しいフィーチャーリリースである「DRBD 9.3.0」がリリースされています。DRBD(Distributed Replicated Block Device)は、Linux環境での高可用性クラスタ構...

UUIDから学ぶDRBDデータ同期の仕組み

はじめにDRBD(Distributed Replicated Block Device)は、Linux環境における高可用性(HA)クラスタの構築に欠かせない、ブロックデバイスレベルのレプリケーションソフトウェアです。DRBDがデータを正確...

Pacemaker+DRBDでの効率的なログ分析手順

はじめにPacemaker と DRBD を組み合わせたクラスタシステムでは、障害が発生したときに「どのログを、どの順番で見るか」が原因特定のカギとなります。本記事では、各ログファイルの役割を簡単に解説したうえで、実務で役立つログ調査の手順...

Pacemakerにおける「DCノード」とは

はじめにPacemakerクラスタを扱っていると、よく目にする用語の一つに「DCノード」や「Designated Controller(DC)」があります。技術者向けのマニュアルやログの中でも頻出ですが、「DCって何?」「designate...

Filesystemリソースのfsck問題とその回避法

はじめにPacemakerでファイルシステムを管理する際、予期せぬfsck(ファイルシステムチェック)がクラスタ起動の遅延を引き起こすことがあります。特にext3/ext4環境では要注意です。本記事では、Filesystemリソースエージェ...