DRBD 9.3.1リリース情報

I/O性能向上と、9.2.x系サポートサイクルの今後の見通しDRBD 9.3系への本格移行フェーズのはじまりDRBDの開発元であるLINBIT社より、最新版となる DRBD 9.3.1 (および 9.2.17)のリリースがアナウンスされまし...

DRBD 9.3系へのアップグレード:新機能と注意点

はじめにLINBIT社より、DRBDの新しいフィーチャーリリースである「DRBD 9.3.0」がリリースされています。DRBD(Distributed Replicated Block Device)は、Linux環境での高可用性クラスタ構...

UUIDから学ぶDRBDデータ同期の仕組み

はじめにDRBD(Distributed Replicated Block Device)は、Linux環境における高可用性(HA)クラスタの構築に欠かせない、ブロックデバイスレベルのレプリケーションソフトウェアです。DRBDがデータを正確...

Pacemaker+DRBDでの効率的なログ分析手順

はじめにPacemaker と DRBD を組み合わせたクラスタシステムでは、障害が発生したときに「どのログを、どの順番で見るか」が原因特定のカギとなります。本記事では、各ログファイルの役割を簡単に解説したうえで、実務で役立つログ調査の手順...

Pacemakerにおける「DCノード」とは

はじめにPacemakerクラスタを扱っていると、よく目にする用語の一つに「DCノード」や「Designated Controller(DC)」があります。技術者向けのマニュアルやログの中でも頻出ですが、「DCって何?」「designate...