DRBD 日本語マニュアルページが Linbit パッケージに

DRBD のマニュアルページが日本語化され、DRBD 8.4 用は drbd-util 9.2 に、DRBD9 用は drbd-utils 9.3 に取り込まれました。Redhat 系では別途、drbd-man-ja をインストールすると使用できます。ja_JP.UTF-8 ロケールで

% man drbdadm

と実行すると日本語マニュアルページが表示されます。英語版見たい場合は、C ロケールで起動します。

% env LC_ALL=C man drbdadm

DRBD 9 用を見たい場合は、-9.0 をつけます。

% man drbdadm-9.0

DRBD 固有の話ではないのですが、Linux で日本語 man page を参照する場合は、ja.tmac を使用しないと行の折り返しが正しくハンドルできません。Ubuntu 16.04 LTS で ja_JP.UTF-8 ロケールで使用する場合は自動的にセットされているようですが、CentOS7 などで使用するときは、

% export MANROFFOPT=-mja

で設定しておくと、日本語マニュアルページの折り返しが正しくハンドルできます。