HOWTO

いま、DRBD9を使う3の理由

これまでのDRBDの機能を拡張しSDS用途に開発されたDRBD9ですが、2015年の開発開始からたびたびの改良を重ねて、本来のDRBDの利用目的であるHAやDRの用途でも安心して使えるようになりました。drbdmanageやLINSTOR等...

DRBD領域のオフライン縮小方法

DRBD領域の縮小をしたいとき...いったん確保したDRBDレプリケーション領域を縮小するということは、想定したくないニーズだと思います。しかしやむをえず縮小せざるをえなくなった場合、以下の説明にもとづいて正しく縮小できます。外部メタデータ...

crmshのスタートアップガイド

Pacemakerクラスタの設定と運用管理に使うcrmコマンドは、コマンドやパラメータのタブ補完機能を備えた、キャラクタベースの使いやすい管理ツールです。その最新版のバージョン2.1は、Pacemakerのリソース管理機能だけでなく、Cor...

メンテナンス時にフェールオーバさせない方法

Pacemakerで管理しているLinux-HAクラスタのメンテナンス時に、「一部のサービスを停止させるが、フェールオーバが発生しないようにしたい」、などの場合もあるかと思います。そんな時に使える機能が、メンテナンスモードです。

アクティブ機のデータディスクが壊れたら遅滞なくフェイルオーバさせる方法

DRBDでディスク故障を検出する方法DRBDを使ったクラスタシステムは、2台のサーバに同一データが同時に保存されるため、ディスクが故障してもデータを失わないというメリットがあります (シェアードナッシングと呼びます)。もしディスクが故障して...