DRBDのビルド方法(2024年版)

この記事では、基盤プラットフォームとしてAlmaLinux 9.3を使用し、DRBDのパッケージビルド手順を詳細に説明します。この一連のプロセスには、基本パッケージのインストールからRPM開発環境のセットアップ、そしてLINBIT社のGit...

DRBDとPacemaker、Heartbeat、CorosyncのEOLについて(2023年8月版)

2021年3月にDRBDとPacemakerのサポート期限(EOL)を紹介しましたが、LINBIT社の情報が更新されたので、各パッケージのサポート期限をあらためて紹介します。情報は2023年8月時点のものです。情報のソースは本ページの末にあ...

作っておぼえるHAシステム5(2022年版)

今回はサービスが停止した時のPacemakerの動作について調べてみましょう。リソース定義の詳細Pacemakerはリソースエージェントと呼ばれるスクリプトを使ってリソースの制御を行います。今回設定したMariaDBのリソースを素材に設定を...

作っておぼえるHAシステム4(2022年版)

2台のLinuxサーバを使ってアクティブ・スタンバイで動くDBクラスターが構築できたので、実際に障害を発生させてHAシステムの動きを見てみましょう。サーバのハングアップ試験サーバ機の電源障害やマザーボードの故障が発生したことを想定して、アク...

作っておぼえるHAシステム3(2022年版)

DRBDのインストールと設定が終わりましたので、PacemakerをインストールしてMariaDBのHAクラスタを仕上げます。Pacemakerのインストールyum コマンドで PacemakerとCorosyncをインストールします。リポ...