Pacemaker

Pacemaker boothを使った自動フェイルオーバーDRシステムの構成

チケット手動管理型の4ノードDRクラスタの課題サードウェアではDRBD 8系を使った2ノードのHAクラスタを2拠点に設置したDR(ディザスタリカバリ)システム構成の手順書を公開しています。チケット手動管理型4ノードディザスタリカバリクラスタ...

Pacemaker 1.1 Configuration Explained – (5) クラスタリソース

(5)クラスタリソースクラスタリソースとはクラスタによって可用性を高められたサービスをリソースと呼びます。もっともシンプルな例はプリミティブリソースです。もう少し複雑なものにグループリソースやクローンリソースなどがあります。すべてのプリミテ...

Pacemaker 1.1 Configuration Explained – (4) クラスタノード

(4)クラスターノードクラスタノードの定義XMLファイルの内部のノードセクションには、クラスタ内の各ノードのUUID, uname, type情報を含むエントリが作成されます。

Pacemaker 1.1 Configuration Explained – (3) クラスタ全体の設定

(3) クラスタ全体の設定 CIBプロパティーCIB自体が使用するための情報が自動的にCIBプロパティーに設定されます。通常これらの情報はユーザーが意識して設定することはありません。CIBプロパティーには以下のような情報があります。

Pacemaker 1.1 Configuration Explained – (2) 設定の基本

(2) 設定の基本クラスタを定義するCIBCIBはCluster Information Baseの略です。このファイルの実態はxmlファイルです。