使っておぼえるシリーズ

作っておぼえるHAシステム5

今回はサービスが停止した時のPacemakerの動作について調べてみましょう。リソース定義の詳細Pacemakerはリソースエージェントと呼ばれるスクリプトを使ってリソースの制御を行います。今回設定したMariaDBのリソースを素材に設定を...

作っておぼえるHAシステム4

2台のLinuxサーバを使ってアクティブ・スタンバイで動くDBクラスターが構築できたので、実際に障害を発生させてHAシステムの動きを見てみましょう。サーバのハングアップ試験サーバ機の電源障害やマザーボードの故障が発生したことを想定して、アク...

作っておぼえるHAシステム3

DRBDのインストールと設定が終わりましたので、PacemakerをインストールしてMariaDBのHAクラスタを仕上げます。Pacemakerのインストールyum コマンドで PacemakerとCorosyncをインストールします。リポ...

作っておぼえるHAシステム2

前回はDRBDのインストールまで行いましたので、このBlogではDRBDの設定方法について解説します。DRBDの設定DRBDの設定は/etc/drbd.dディレクトリに内にリソースファイルを定義して行います。リソースファイル内の「リソース名...

作っておぼえるHAシステム1

前回のBlogではAnsibleを使ってHAシステムを構築しました。Ansibleを使うと簡単にシステムはできますが、中で何が行われていることを詳しく知りたい場合には、設定やコマンドを確認しながら、実際にシステムを作ってみると理解が深まりま...