読みもの

Pacemakerフェンシング入門

HAクラスターで故障したサーバの再起動が必要になることがあります。たとえばカーネルパニックなどでサーバへのアクセスができなくなったような場合です。アクセスができなくなっても、OSのストレージへのアクセスが生き残っていると、ストレージへの二重...

DRBDとPacemaker、Heartbeat、CorosyncのEOLについて(2021年3月版)

2019年11月にDRBDとPacemakerのサポート期限(EOL)を紹介しましたが、LINBIT社の情報が更新されたので、各パッケージのサポート期限をあらためて紹介します。情報は2021年3月時点のものです。情報のソースは本ページの末に...

AnsibleでLINBIT HAを動かそう

レッドハットが開発しているオープンソースの構成管理ツールのAnsibleを使って、LINBIT HAのシステムを動かしてみましょう。もともとDRBDとPacemakerはLinuxのコマンドで操作するように開発されているので、Ansible...

WindowsでDRBD

DRBDはLinuxで開発されています。LinuxのカーネルモジュールとしてDRBDは動作するため、他のUnixシステムやWindowsでの動作はできなかったのですが、Windowsでも動作するバージョンが2017年ぐらいから開発が始まり、...

swatchでログを監視しよう

DRBDはシステムのログにさまざまな情報を記録します。ログの記録を元に自動でメールの送信や修復プログラムの実行ができると便利で、そのためのユーティリティがLinuxにはいくつも用意されています。今回はswatchを紹介します。swatchと...