CentOS 7:カーネルアップデートで沈黙したDRBDを自前ビルドで復活させる 1. はじめに:延長サポート環境でDRBDが動かなくなる日CentOS 7の公式サポート終了(EOL)後も、延長ライフサイクルサポート(ELS等)を利用してシステムを維持するケースは少なくありません。しかし、ELSによって提供されるカーネル... 2026-06-16DRBD導入・構築読みもの
DRBD Reactorによる2ノードHAクラスタの構築 1. はじめに:ステートフルサービスのHA化と技術的背景ITインフラにおいて、データベース(MySQL等)やファイルサーバー(NFS等)といったステートフルなサービスの可用性を確保することは重要です。これらのサービスはメモリ上だけでなくディ... 2026-05-12読みもの
Linuxカーネルマージにおける技術的課題と統合プロセス 1. はじめに前回の記事では、DRBD 9.3のLinuxカーネル(アップストリーム)へのマージ計画に関する見通しと、LINBIT社のPhilipp Reisner氏への確認内容を中心にお伝えしました。本記事では視点を変え、このマージプロセ... 2026-04-22DRBDリリース情報技術解説読みもの
DRBD 9.3のカーネルマージ計画と今後の展望 1. はじめにDRBD 9.3のソースコードが、Linuxカーネルのメインライン(アップストリーム)へマージされるプロセスに入りました。 かつてDRBD 8.4がカーネルソースに含まれていた時期がありましたが、最新のメジャーバージョンである... 2026-04-14お知らせリリース情報読みもの
Pacemakerにおける「DCノード」とは はじめにPacemakerクラスタを扱っていると、よく目にする用語の一つに「DCノード」や「Designated Controller(DC)」があります。技術者向けのマニュアルやログの中でも頻出ですが、「DCって何?」「designate... 2025-05-22Pacemaker/Corosync技術解説用語解説読みもの