UbuntuでLINSTORを試してみた

前にこのページで紹介しましたが、LINBITは無料で利用できるUbuntuサーバ用のリポジトリを公開しています。今回はこのリポジトリを使って、DRBDとLINSTORのテスト環境を作ってみます。1.動作環境の準備テストが目的ならば、動作環境...

Pacemakerのリソースtimeoutのテスト方法

Pacemakerのリソースエージェントの設定にintervalやtimeoutの値があります。これはPacemakerがリソースを監視する間隔やリソース実行後に待機する時間です。この挙動をテストする時に便利なのがPacemakerのパッケ...

Pacemakerでシングルサーバ運用

HA環境を構築してサーバーの可用性を確保するまでもない場合や、そもそもサーバ環境が1台しか確保できない場合、サービスの監視と起動に特化したソフトウェアを使います。ZabbixやNagiosなどの監視システムを使う方法や、監視スクリプトを自作...

Volumeとそのメリット

DRBDの概念にリソースとボリュームがあります。判りにくいという指摘をよく頂くので、本ブログでは具体的な設定方法と、リソース内に複数のボリュームを定義するメリットを説明します。DRBDでは複数のデバイスをレプリケーションできます。明確にデー...

pcsコマンドの使い方

PacenmakerはCUI(コマンドラインユーザインタフェース)で動かすソフトです。CUIとしてはcrmsh(crm)とpcsの2系統のコマンドが開発され、crmshはSuSE系、pcsはRedhat系のクラスタシステムに採用されています...