DRBD 日本語マニュアルページが Linbit パッケージに

DRBD のマニュアルページが日本語化され、DRBD 8.4 用は drbd-util 9.2 に、DRBD9 用は drbd-utils 9.3 に取り込まれました。Redhat 系では別途、drbd-man-ja をインストールすると使...

drbd-9.0.12リリースについて

この度、drbd-9.0.12がリリースされました。 主な修正点は下記の通りです。なお、RHEL及びCentOSでは今回の不具合は発生いたしません。・device_openコードパスの競合状態の修正→主にUbuntu、Debianで確認され...

Pacemaker 1.1 Configuration Explained – (12)利用と配置ストラテジ

(12)利用と配置ストラテジPacemakerのリソース配置は全ノードの割り当てスコアに基づき決定します。最も高いスコアのノードにリソースが配置されることになります。スコアが同じ場合は、デフォルトでは割り当てリソースが少ないほうのノードを選...

Pacemaker 1.1 Configuration Explained – (11)設定の再利用

(11)設定の再利用Pacemakerでは複数の箇所で設定のパーツを再利用することでXMLの設定文を簡潔にすることができ、さらに、複数の設定要素を一度に変更することが可能になります。

Pacemaker 1.1 Configuration Explained – (10)高度なリソースタイプ

(10)高度なリソースタイプグループ – 構文上のショートカットクラスタを利用するうえで頻繁に必要になる要素として複数のリソースを一まとめにするリソースセットがあります。これは同じ場所でリソースを順番に起動して、停止する時にはその逆の順番で...