Linux-HA

メンテナンス時にフェールオーバさせない方法

Pacemakerで管理しているLinux-HAクラスタのメンテナンス時に、「一部のサービスを停止させるが、フェールオーバが発生しないようにしたい」、などの場合もあるかと思います。そんな時に使える機能が、メンテナンスモードです。

特集: DRBD9紹介 第3回「多ノードレプリケーション」

DRBD9の数多くの新機能のうちで、もっとも重要で新規性が高い機能が、最大32ノードの多ノード・リアルタイム・レプリケーション機能です。

アクティブ機のデータディスクが壊れたら遅滞なくフェイルオーバさせる方法

DRBDでディスク故障を検出する方法DRBDを使ったクラスタシステムは、2台のサーバに同一データが同時に保存されるため、ディスクが故障してもデータを失わないというメリットがあります (シェアードナッシングと呼びます)。もしディスクが故障して...

DRBD 8.4.6を手動で起動したときの警告メッセージについて

DRBD 8.4.6を起動すると、以下のような警告メッセージが出力されます。# service drbd startStarting DRBD resources: .WARN: nothing stacked for this host ...