読みもの

DRBDとPacemakerの2038年問題について

2038年問題は、32ビット変数で定義されているUNIX時間の制限から派生する問題で、多くの技術者にとって気になる話題です。先日、あるユーザーからこの問題がDRBDとPacemakerにどのように影響するかについての質問を受けました。この疑...

DRBD Reactorを使ったNFSサーバ

はじめに前回のBlogではDRBDとPacemakerを使ったNFSクラスタの構築を説明しました。LINBITではPacemakerに変わるクラスタ管理のソフトウェアDRBD Reactorを開発していて、彼らのHow-to Guidesで...

PacemakerとDRBDを使ったNFSクラスタの構築

はじめにDRBDの開発会社のLINBIT社では、DRBDやPacemamkerを使った利用事例としてHow-to Guidesをこちらで公開しています。ここで紹介されているDRBDとPacemakerを使ったNFSサーバーのクラスタ構築方法...

fence_sshを試してみた

概要fence_sshは、リモートノードをクラスタから安全に隔離するためのフェンシングエージェントです。SSHを利用してノードへのアクセスを行い、再起動や電源オフなどの操作を実行します。このエージェントはSSHを用いるため、対象ノードがハン...

DRBDの再同期の速度制御のパラメータ

DRBDの初期設定や、DRBD間の通信が長時間停止したあと回復した時、データの同期が発生します。これはバックグランド同期と呼ばれ、アプリケーションによるデータ更新時に発生する同期(フォアグランド同期)とは別に動作します。今回のブログでは、こ...