Pacemaker/Corosync

Pacemaker + DRBD HAシステムの安全なバージョンアップガイド

高可用性(HA)クラスタシステムの運用において、OSやミドルウェアのパッケージ更新は避けて通れないメンテナンス作業です。しかし、Pacemaker と DRBD を組み合わせた構成では、不適切な順序で作業を行うと意図しないフェイルオーバー、...

RHEL永久サポート発表!(更新)

「Pacemaker + DRBD」クラスタはどうなる?2026年7月、ミッションクリティカルなシステムを支えるインフラエンジニアにとって、非常に衝撃的なニュースが飛び込んできました。Red Hat社が、あらかじめ決められたサポート終了日(...

Pacemaker+DRBDでの効率的なログ分析手順

はじめにPacemaker と DRBD を組み合わせたクラスタシステムでは、障害が発生したときに「どのログを、どの順番で見るか」が原因特定のカギとなります。本記事では、各ログファイルの役割を簡単に解説したうえで、実務で役立つログ調査の手順...

Pacemakerにおける「DCノード」とは

はじめにPacemakerクラスタを扱っていると、よく目にする用語の一つに「DCノード」や「Designated Controller(DC)」があります。技術者向けのマニュアルやログの中でも頻出ですが、「DCって何?」「designate...

Filesystemリソースのfsck問題とその回避法

はじめにPacemakerでファイルシステムを管理する際、予期せぬfsck(ファイルシステムチェック)がクラスタ起動の遅延を引き起こすことがあります。特にext3/ext4環境では要注意です。本記事では、Filesystemリソースエージェ...