Pacemaker 1.1 Configuration Explained – (10)高度なリソースタイプ (10)高度なリソースタイプグループ – 構文上のショートカットクラスタを利用するうえで頻繁に必要になる要素として複数のリソースを一まとめにするリソースセットがあります。これは同じ場所でリソースを順番に起動して、停止する時にはその逆の順番で... 2017-12-25Pacemaker設定詳細
Pacemaker 1.1 Configuration Explained – (9)高度な設定 (9)高度な設定リモートマシンからの接続Pacemakerがインストールしてあれば、異なるクラスタのマシンにも接続できます。いくつかの環境変数を設定して通常と同じコマンドを実行することで可能です。 2017-12-18Pacemaker設定詳細
Pacemaker 1.1 Configuration Explained – (8)ルール (8)ルールルールを使用することでより柔軟な設定を行う事ができるようになります。例えば業務時間中にはresource-stickinessを自動フェイルバックしないように設定しておき、業務影響のない時間帯にはフェイルバックするように設定する... 2017-09-15Pacemaker設定詳細
Pacemaker 1.1 Configuration Explained – (7)アラート (7)アラートアラートエージェントPacemaker 1.1.15から追加されたアラート機能は、ノード障害やリソースの起動・停止などクラスタイベントが発生した際に外部動作を行うために設定します。 2017-09-04Pacemaker設定詳細
Pacemaker 1.1 Configuration Explained – (6)リソース制約 (6)リソース制約スコアPacemakerのクラスタはスコアによって制御されます。スコアの増減によって、どのノードでリソースを実行するのかの判断が行われます。スコアはリソース・ノードごとに計算されます。例えば、もしリソースのスコアが負の値で... 2017-08-18Pacemaker設定詳細